30日
アスビで落ちない上にゴツメで削れないミライドンが1番厄介だと思った。自分目線で厄介なのは
パオ、ルナアーラあたり
ミライウーラガエン
バドカイフロル
バドランドブリ
29日
冷静になってスカーフバドレックスが最強だと思う。そうなると選出は
行動保証枠+クッション枠+バド
以外ありえない。例えば
タスキウーラ+ランド+バド
ということになる。ランドが投げれない状況はほぼ存在しないがカイオーガ+特殊禁伝のような選出には流石にだしづらい。
ウーラは明確にコライルナに投げづらい。ここを別のポケモンに変えるか何か仕込むかだと思う。行動保証があり削れる候補としては
ブリジュラス、ミミッキュ、一応カイリューあたり。
コライルナ視点ではキラフロルが厄介だと思うので検討中。ただしドドゲには強くでれない。
24日
ウーラオスを出しづらいルナアーラにリスクをつけたい。トリックでよい。
・コライルナ @ランドバド
スケショ打たれずパオに弱くない誰か
パオかハッサムが筆頭カミ、ブリ
・ザシミライ ウーラランド+パオorバド
・コライバド @ランドバド
・ルナホウオウ受け
・ミライハクバ
・バドザシ
・バドホウオウ ミライほしい
パオジアンが最強であることを再認識するところからスタート。
組み合わせる禁止伝説は以下2通りの考えがあると感じた
①攻めの補完やシナジーを意識した攻めの考え
②パオジアンが苦手部分を補う補完の考え
①について考えるとミライドンでじめん枠やじめんテラスを誘ってパオを通すのが強力だと感じた。ウーラと対面してもミライならHP1まで削れるのでパオの先制技圏内にいれれる。
またパオがでんきテラバ採用の場合はそのシナジーもいい。
ここでミライパオと投げるとコライおよびバドに隙をみせる可能性があった。
そこで両者に弱くないホウオウを採用。
パオジアンを投げづらい禁止伝説は
・ザシアン
・ホウオウ
・スカーフが透けるコライドン
・テラパゴス
あたり。これらの禁止伝説は軸で対策する。
メガネカイオーガはなみのりでザシアンをワンパンでき、当然ホウオウもテラスなしでは受けきれないことに着目。特殊禁伝なので物理のパオとのすみわけも良い。
コライドンについても火力をそぐことができるので無力ではない。ただしコライドンを使っていた経験から雨天候をとったからといって全くもって有利ではないことは注意する。
テラパゴスは現状は数が少ないので対策するかは微妙なところ。
カイオーガを採用する場合はミライドンが重くなる。がミライ軸はパオが重いので補完は良い。スカーフボルトチェンジは面倒なのでオーガに地面テラス等を仕込む予定。じめんテラスにする場合はコライ対面のインフげきりんが痛いのでハバカミ等を採用する必要がある。バドまで意識するならミミッキュも良い
一般枠は
・ウーラオス
・聖剣ようきパオ
・テツノワダチ
・ハッサム(怪しいが)
・テツノカシラ※低頻度
あたりがパオをみるために採用される。
ウーラ以外はカイオーガに行動保証がないのでオーガでよいが、ウーラはインファがあまりにも痛い。
タスキウーラ目線ではルナアーラ、ムゲンダイナあたりがきつい。また実はゴツメミミッキュも厄介。
またミライドンは軸レベルでパオがきつい。
またザシアン、コライドンをゴツメランドでみている構築が多いが、つららが非接触なのでそこにパオが合わさるとかなり苦しい。
ルナとバドを試す。どっちもノマテラにひっかかる。
・確定
パオジアン、カイオーガ、ママンボウ、バドレックス
・候補生
ハバタクカミ、ミミッキュ、
ここでミミッキュを仮採用して試運転すると、カイオーガの雨状態でミミッキュに引くと、上を取らないと返しのすいりゅうが受からないことがわかる。最速ミミッキュで採用。
回していくとやはり雨下ではミミッキュでウーラオスをみることはできないことを再確認。ママンボウに交代。
コライへの切り返してとしてスカバド採用
・うごき
オーガに後投げしたコライにはミミッキュを投げてじゃれからはいる。(廃案
・案
カイオーガをアスビ2耐えにする
ミミッキュの剣舞をこらえるにする
→剣舞が起点回避にいきた場面もある。こらえる読み引きがある。
ミライドンはザシアンをおよび地面タイプに一貫する技が欲しい。→水が最有力。
・負けパターン考察
つらら外し1
グライオンが重いミライザシ
・選出
基本選出
ミライドン、パオジアン、ホウオウ
ドオーいり→パオなげたい
ミライ入り
ホウオウを変える。ワダチなど
ミライザシ ミライパオワダチ 課題グライオン
バドコライ→ロンゲ、ホウオウ出したい
ここからSV総括
・レギュレーションIについて
コライドン、バドレックス、ミライドンの三強を軸として環境は構築されている。
・コライドン系統
コライドンは唯一メインウェポンの炎技に無効タイプがなく、削ってしまえば半減でもぶち抜ける火力を出せる。ただしテラス依存度が高い。キラフロルは重い。
相方はバドレックス、ルナアーラが多い。構築の相性としてミライドン系統に強く出れるがコライルナはバドが重い。またコライドンはルナアーラに絶望的に弱い。ホウオウもかなり厳しい。
・ミライドン系統
可もなく不可もなく。テラス依存度が低く、4倍弱点もないため構築の完成度やプレイングの努力が確実に勝利に結びつく。爆発力はないのでコライドン系統などのパワーが高い構築と真っ向から殴り合うと勝てない。しかしミライドンが地面タイプ&テラスを猛烈に誘うので動きが安定しやすい。ドオーが重い。氷テラスは回答にはなるが「ドオーを倒すゲーム」ではないので不利をとりやすい。
相方はホウオウ、ザシアンなどが多い。
一般枠としてパオジアンやウーラオスを採用しないとパワーが足りなくなりがちであるがウーラオスはドオーに強い
・バドレックス系統
事実上は黒バドレックスのことを指す。白バドレックスは弱くはないが、安定して勝つにはかなり苦労する。特に強力なのはスカーフ黒バド。ミラコラがスカーフを持っても抜けないために圧倒的な安定感がある。トリックによって明らかなメタをつぶすこともできる。ただしアロベ、オーロンゲなどのトリックすらあらがえない相手にはきつい
。相性的にミライドン系統にやや弱い。ミライドンをワンパンすることができない。